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取材お疲れ様でした。 ニュース記事に関連したブログ

2008/08/26 00:00

 

時差がほとんどなかったせいか「開会式・閉会式ガン見してました」という話、結構多かったです。おいら、本当に選手は応援したいものの・・・という話はすでに書いたので、ここではパス。

北京五輪前のEXに載っていたコラム。ここで、産経新聞さんに元五輪代表選手がいらっしゃることを知りました。五輪前の週刊新潮のワイド特集では
その記者さんの記事が載ってまして、総局のデスクさんが取材に応じているようです。もちろん記事は全面的に好意的でした。新潮さんの記事にもありましたが運動部が希望(*)ということなので五輪の取材に参加できたことはとてもうれしいことだろうなと。

記者さんが書いた記事はWEBにもUPされているので全部読み返してみると「五輪選手の目線」の記事がありました。
日本競泳チームの記事(**)です。一部引用します。


(アトランタ)当時は選手とコーチが単独で行動する場面が多く、チーム内のコミュニケーションがはかれなかった。本番の重圧は個々にのしかかり、「周りが手助けできなかった」と上野監督は振り返る。立て直しはチームで戦う体制づくりから始まった。コミュニケーションを円滑にすることで敗戦の痛みを分かち合い、誰かの取ったメダルはチームの勝利として皆で喜んだ。
この記事は事前調整の時の取材のようです。オリンピック期間に入ってマラソン選手の故障による辞退のニュースなどがありましたが、この「日本競泳チーム」の話は参考になると思います。競泳の400mメドレーリレーのほかに陸上の4*100mリレーやソフトボールでの活躍を見ると「チームで戦う」ってすごい力を発揮するものだと思いませんか?

「ひたすら私目線なので、読者の方たちはどう思って読んでいるか・・・」(***)と心配されているようですが、おいらはとてもいい記事だと思います。このエントリをUPする今日は、都内で日本代表の解団式があるそうです。取材している記者さんの仕事もここで一区切りになるのでしょう。五輪取材担当記者の皆様、御疲れ様でした。

で、その記者さんて、だれ?ということなんですが・・・
http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/topics/beijing2008-t9941.htm
(魚拓)

参考WEB
(*)
http://www.joc-athlete.jp/interview/aoyama.html
(魚拓)
(**)
http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/news/080809/gaj0808091803001-n1.htm
(魚拓)
(***)
http://d.hatena.ne.jp/yamaur/20080810/1218350689
(魚拓)
ここのウェブマスタさんとは、ライバル?だったみたいですね。

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コメント(2)

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2008/08/26 13:40

Commented by 日野原信生 さん

ちは~
青山記者、入社1年目がアテネ五輪イヤーで、1年生記者にもかかわらず「from オリンピアン」というコラム(当時2面に掲載されていた女性によるコラムの特別版。福島記者も「from 北京」を書いていたニャ)を執筆して(させられて?)いました。
本社運動部に上がると得意分野の取材だけでは許してもらえないので大変ですが、五輪を目指した辛さに比べればたいしたことない? 我々も期待(興味半分)しています。

 
 

2008/08/26 21:37

Commented by nekoni-matatabi さん

To 日野原信生さん
こんばんは(^。^)

>青山記者、入社1年目がアテネ五輪イヤーで、1年生記者にもかかわらず「from オリンピアン」というコラム(当時2面に掲載されていた女性によるコラムの特別版。福島記者も「from 北京」を書いていたニャ)を執筆して(させられて?)いました。

当時は新聞読んでいませんでしたから(たまに日経を読むくらいだった)そのコラムは知りませんでした。

>本社運動部に上がると得意分野の取材だけでは許してもらえないので大変ですが、五輪を目指した辛さに比べればたいしたことない? 我々も期待(興味半分)しています。

新潮さんの記事では同業他社さんも認めている感じでした。運動部だけでなくても社会部でも文化部でもOKじゃないかなあ。と、素人な意見。福島さん、本社にご帰還と伺っております。「from北京」の話題が紙面で、ブログで、読めなくなるところが残念。

 
 
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