時差がほとんどなかったせいか「開会式・閉会式ガン見してました」という話、結構多かったです。おいら、本当に選手は応援したいものの・・・という話はすでに書いたので、ここではパス。
北京五輪前のEXに載っていたコラム。ここで、産経新聞さんに元五輪代表選手がいらっしゃることを知りました。五輪前の週刊新潮のワイド特集ではその記者さんの記事が載ってまして、総局のデスクさんが取材に応じているようです。もちろん記事は全面的に好意的でした。新潮さんの記事にもありましたが運動部が希望(*)ということなので五輪の取材に参加できたことはとてもうれしいことだろうなと。
記者さんが書いた記事はWEBにもUPされているので全部読み返してみると「五輪選手の目線」の記事がありました。
日本競泳チームの記事(**)です。一部引用します。
(アトランタ)当時は選手とコーチが単独で行動する場面が多く、チーム内のコミュニケーションがはかれなかった。本番の重圧は個々にのしかかり、「周りが手助けできなかった」と上野監督は振り返る。立て直しはチームで戦う体制づくりから始まった。コミュニケーションを円滑にすることで敗戦の痛みを分かち合い、誰かの取ったメダルはチームの勝利として皆で喜んだ。
この記事は事前調整の時の取材のようです。オリンピック期間に入ってマラソン選手の故障による辞退のニュースなどがありましたが、この「日本競泳チーム」の話は参考になると思います。競泳の400mメドレーリレーのほかに陸上の4*100mリレーやソフトボールでの活躍を見ると「チームで戦う」ってすごい力を発揮するものだと思いませんか?
「ひたすら私目線なので、読者の方たちはどう思って読んでいるか・・・」(***)と心配されているようですが、おいらはとてもいい記事だと思います。このエントリをUPする今日は、都内で日本代表の解団式があるそうです。取材している記者さんの仕事もここで一区切りになるのでしょう。五輪取材担当記者の皆様、御疲れ様でした。
で、その記者さんて、だれ?ということなんですが・・・
http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/topics/beijing2008-t9941.htm
(魚拓)
参考WEB
(*)
http://www.joc-athlete.jp/interview/aoyama.html
(魚拓)
(**)
http://sankei.jp.msn.com/beijing2008/news/080809/gaj0808091803001-n1.htm
(魚拓)
(***)
http://d.hatena.ne.jp/yamaur/20080810/1218350689
(魚拓)
ここのウェブマスタさんとは、ライバル?だったみたいですね。


by nekoni-matatabi
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